「ジュリエット目線のストーリー」ロミオとジュリエット(女性用)~かいどうまゆバージョン~

【はじめに】

「ジュリエット目線のストーリー」(女性用)

この作品は、言わずと知れた文豪シェイクスピアの恋愛劇「ロミオとジュリエット」をジュリエットの目線でリメイクした朗読劇です。
まずは設定とイラストに目を通してから、朗読劇をお楽しみください。
なお作品中に男性とのキスシーンを含む恋愛シーンが描かれているため、この作品は女性用といたします。
もしも男性の方がご視聴される場合、違和感などを抱かれる方がいるかもしれません。
ご視聴にあたっては全てご視聴される方の自己責任とさせていただきます。

【設定】

主人公(ジュリエット)の持つ、物語が始まる直前までの知識や人間関係です。

ジュリエット…この物語の主人公。キャピュレット家の一人娘
ジュリエットの目線で物語は進行いたします。
便宜上ジュリエットのことを「あなた」と表現いたします。

婆や…キャピュレット家の召使。ジュリエットの乳母。ジュリエットにとって召使というより仲の良い母親のような存在。
キャピュレット…ジュリエットの父親。モンタギュー家を敵視している。
キャピュレット婦人…ジュリエットの実の母親。
ティボルト…キャピュレット婦人の甥。ジュリエットにとっては従兄にあたる。

モンタギュー…キャピュレット家の仇の家。最近特に両家の喧嘩が絶えない。
モンタギューの子供…???

ロレンス神父…よく行く教会の神父。
パリス伯爵…身分の高い貴族。どうやらジュリエットに恋心を抱いているらしい。

地名

ベローナ…この物語の舞台。とても美しい街。
マンチュア…ベローナの隣の街。

注目点

ベローナを代表する名家のモンタギュー家とキャピュレット家。
ことの始まりは不明だがお互いを仇(かたき)として敵視する犬猿の仲。
特に最近は斬り合いの喧嘩が絶えない。

【イラスト】

【朗読劇本編】

制作
霧雨右京
イラスト
高井亮
音響
こだまプロダクション
朗読
かいどうまゆ
【編集後記】ヴォイス VOL1

「ジュリエット目線のストーリー」をご視聴になられた方へのアンケート

「面白くない」または他の理由も含めて途中で聴くのをやめた。聴いてはみたがよくわからない。ほとんどイメージできなかった。物語の部分的にはイメージできた物語としては大まかに理解できたが、映像としてはぼやけている主人公(ジュリエット)の目線ではイメージできなかった。この物語の舞台に主人公(ジュリエット)として立っているような感覚を得られた。物語もよく理解でき、ほぼすべての場面のイメージができた。主人公の目線で物語を見ることができた


はいいいえその他、どちらともいえない

はいいいえその他、どちらともいえない